今日から蛍の幼虫飼育シーズン2
柏ホタルの会のメンバーが採卵から今まで育ててきた幼虫を20匹くらいずつ、春の放流まで育ててくれる会のメンバー(里親)へ配りました。
私も20匹預かってきました。
昨年預かった23匹全員生まれ故郷である柏の中原へ返すことができたので、今年の子達も全員うまく育ってくれるといいな~。
思っていたよりも簡単にタッパー飼育ができるものだと思っているので、その慢心が失敗を招かないかと心配な気持ちがある。
去年初めてで大丈夫だったんだから、今年もきっと大丈夫と思う気持ちとまぜこぜです。
生き物は多少の環境の変化や悪化には耐えて割りと強かに生き延びると思う反面、自然ではなく、人工的なタッパーと言う環境を人為的に管理しているのだから、私がまったく気にしていないところに思わぬ落とし穴があるなんてことは普通に有り得るんじゃないかと。
またビクビクの「はじめまして、ようこそ我が家へ」です。(^^)
グリーンウォーターでまったく見えなくなっていた水槽の水を浄水器の水に入れ替えて、餌のタニシを入れて、蛍は飼育用のタッパーへ入れて、今年も浄水器の水で育てます。
メダカは1匹死んでしまったみたい。
今年生まれた赤ちゃん1匹が大きくなってきて、結局2匹です。
水槽の水を入れ替えたので、少し環境が落ち着くまで隣の小さな水槽に避難させました。
今年の春に水槽に入れたタニシは結構死んじゃってました。
今日また20匹ほどタニシをもらって来たので、タニシの飼育?もまた再開です。
タニシは冬田んぼみたいな土が無いと死んでしまうらしいです。
そして、水槽でタニシの赤ちゃんを育てるのはとても難しいらしい。
モノアラ貝の赤ちゃんはたくさんいると思っていたけれど、こちらも大きくなった貝が死んでいた。
寿命が短いのか?それとも水槽内の環境悪化(モノアラ貝やタニシにとって)が原因か?
小さなモノアラ貝はいるので、ホタル飼育用のタッパーに入れてみたら、早速幼虫が群がって食いついていました。
タニシも潰して入れたけれど、モノアラ貝の方が人気があるみたい。(^^)
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