2006年5月23日 (火)

プリンのようにやわらかい野菜

ネットで色々と調べ物をしていたら、気になる文字を発見。

「野菜の形を保ち、プリンの食感」

ちょっと気持ち悪いって思う人も多いかもしれないけれど、お年寄りや嚥下障害で通常食が食べられないで流動食になってしまい、美味しい食事とは程遠いものを食べている方って結構多いんですよね。

この記事2006年04月06日  読売新聞には全国で約600万人と書いてあります。

高齢化が進むともっと増えてくるでしょう。

記事で紹介されている広島県立食品工業技術センターでは、果物や野菜の形、味、香り、成分はそのまま変わらず、噛まずに食べられるほどやわらかくする技術を開発したそうです。

たけのこは15分、ごぼうは30分で100分の1の硬さになるなんてびっくりですね~。

柔らかくなればきんぴらごぼうや煮物も美味しく食べられて、「食べる幸せ」を感じられるでしょうね。

野菜や果物だけじゃなくて、お魚もお肉も柔らかくできるんですって。

この記事を読んで早く商品化すればいいな~って思いました。

食品加工と言うと、食品添加物満載のイメージがあってあまり良くなかったんですが、こんな技術開発なら喜ぶ人がたくさんいますね。

お惣菜にするなら是非とも食品添加物たっぷりなものにしないで欲しいな。

今は食べたいとは思わないけど、あと50年もしたらお世話になるかもしれないじゃない?

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