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2009年10月 7日 (水)

一昨日栗を1.5kg買い、昨日の夜から下処理をはじめ、今日やっと口に入りました。

作ったのは栗の渋皮煮と栗ご飯。

栗の渋皮煮をはじめて食べたのは20年くらい前だったかな。

会社の後輩のご実家が静岡県袋井駅の近くでてんぷら屋さんをやられていて、そこで食事をした際に、お母さんが手作りの渋皮煮を食べさせてくれました。happy01

マロングラッセ大好きな私はこんな美味しい栗の食べ方があったのか~と感激したものです。

いつか作ってみたいと思いつつ、作ったこと無かったので、今回初挑戦です。

まずは、栗の渋皮煮の作り方をぐぐって、調理開始~。

今はインターネットで検索かければ作ったことの無い料理の作り方がすぐにわかるから便利な世の中ですよね~。happy01

半分は渋皮煮で半分は栗ご飯になりました。

渋皮煮は成功とは言い難し。

茹で時間が若干長めになってしまったせいか、崩れてしまったのと、太い渋皮や厚い部分をタワシで擦り取る工程で擦り過ぎたのか、黄色の栗が見えてしまった。(><

でも、味はとても美味~♪

昨晩の皮むき下処理から始めて、今日何度も茹でて、時間は掛かったけれど美味しいからまた作ろうかな~と思っています。

形がきれいに残った渋皮煮と栗ご飯を娘にお裾分けしたので、渋皮煮はもう食べ終わってしまった。

栗を茹でた茹で汁を見たら草木染めをしてみたくなり、真っ白なガーゼを漬けてみたら、落ち着いたベージュに染まりました。

Photo_2 お皿の下に敷いて写真を撮ってみました。

栗ってなかなか楽しめるな♪

でも、昨日の昼頃の恐怖体験も書いておくことにしよう。

台所に半日置いた栗から丸々太ったウジムシのような虫が10匹くらいフローリングの床に出てうごめいていたのを見たときのショックと恐怖は相当なものでした。

栗怖い~~~!!!って思った。

本心は、見た瞬間すぐに栗を全部捨てようかと思った。

そして、熱湯に漬けた栗の硬い皮を剥いた時も、中に虫がたくさん居たのよ~~~crying

もう死んじゃって動かないけど、やっぱりキモイ、怖い。

そんなこんなで頑張って食べられそうなのだけを使って渋皮煮と栗ご飯を作ったので、完成品の量はかなり少ないの。

廃棄率60~70%って感じかな~。

昨日は昼からずっとウジムシと戦った感じ。

それもなんか苦手なものとの格闘で神経にダメージが大きくてすご~~~く疲れた。

渋皮煮を作ると言うことはまたあのウジムシとの戦いを覚悟すると言う事か?

いや、待て、虫が入って居ない栗だってあるかもしれない。

農薬使用について考える。

農薬使用はできるだけ避けたい私だけれど、昨日の恐怖体験を思い出すと栗に虫が入らないようにして欲しいと、切に願う私が今ここに居る。

農薬は必要かもと。

農薬を使わずに栗に虫が入るのを防ぐ方法があるかないか知らないけれど、もし、農薬を使う以外手が無いのなら、虫を入れない最低限の農薬は仕方ないのではと。

無農薬の虫食い栗と農薬を使った虫食い無しの栗が並んでいたら、く~~~、私は虫の居ない栗を選んでしまうと思う。

多少虫食いのある葉っぱは全然OKと思えるけど、たくさんの栗の虫はホントに怖かった。

今回栗についてわかったこともある。

栗に開いている穴は虫が出た後の穴。

栗の外皮や渋皮が黒い部分は中に虫が居て、這い回った後が黒くなる。

従って、黒い部分は食べてもまずい。

栗を選ぶ時には穴が開いてたり、黒っぽくなっていないものを選ぶのがいいのかも。

栗の虫ごときでこんなにうろたえていては農業なんてできないかも~と気落ちもした。

でも、今はまた渋皮煮が食べたい♪

あ~、書いてるうちに日付が変わっちゃった。coldsweats01

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