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2009年10月18日 (日)

今日から蛍の幼虫飼育シーズン2

柏ホタルの会のメンバーが採卵から今まで育ててきた幼虫を20匹くらいずつ、春の放流まで育ててくれる会のメンバー(里親)へ配りました。

私も20匹預かってきました。

昨年預かった23匹全員生まれ故郷である柏の中原へ返すことができたので、今年の子達も全員うまく育ってくれるといいな~。

思っていたよりも簡単にタッパー飼育ができるものだと思っているので、その慢心が失敗を招かないかと心配な気持ちがある。

去年初めてで大丈夫だったんだから、今年もきっと大丈夫と思う気持ちとまぜこぜです。

生き物は多少の環境の変化や悪化には耐えて割りと強かに生き延びると思う反面、自然ではなく、人工的なタッパーと言う環境を人為的に管理しているのだから、私がまったく気にしていないところに思わぬ落とし穴があるなんてことは普通に有り得るんじゃないかと。

またビクビクの「はじめまして、ようこそ我が家へ」です。(^^)

グリーンウォーターでまったく見えなくなっていた水槽の水を浄水器の水に入れ替えて、餌のタニシを入れて、蛍は飼育用のタッパーへ入れて、今年も浄水器の水で育てます。

メダカは1匹死んでしまったみたい。

今年生まれた赤ちゃん1匹が大きくなってきて、結局2匹です。

水槽の水を入れ替えたので、少し環境が落ち着くまで隣の小さな水槽に避難させました。

今年の春に水槽に入れたタニシは結構死んじゃってました。

今日また20匹ほどタニシをもらって来たので、タニシの飼育?もまた再開です。

タニシは冬田んぼみたいな土が無いと死んでしまうらしいです。

そして、水槽でタニシの赤ちゃんを育てるのはとても難しいらしい。

モノアラ貝の赤ちゃんはたくさんいると思っていたけれど、こちらも大きくなった貝が死んでいた。

寿命が短いのか?それとも水槽内の環境悪化(モノアラ貝やタニシにとって)が原因か?

小さなモノアラ貝はいるので、ホタル飼育用のタッパーに入れてみたら、早速幼虫が群がって食いついていました。

タニシも潰して入れたけれど、モノアラ貝の方が人気があるみたい。(^^)

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2009年10月 7日 (水)

一昨日栗を1.5kg買い、昨日の夜から下処理をはじめ、今日やっと口に入りました。

作ったのは栗の渋皮煮と栗ご飯。

栗の渋皮煮をはじめて食べたのは20年くらい前だったかな。

会社の後輩のご実家が静岡県袋井駅の近くでてんぷら屋さんをやられていて、そこで食事をした際に、お母さんが手作りの渋皮煮を食べさせてくれました。happy01

マロングラッセ大好きな私はこんな美味しい栗の食べ方があったのか~と感激したものです。

いつか作ってみたいと思いつつ、作ったこと無かったので、今回初挑戦です。

まずは、栗の渋皮煮の作り方をぐぐって、調理開始~。

今はインターネットで検索かければ作ったことの無い料理の作り方がすぐにわかるから便利な世の中ですよね~。happy01

半分は渋皮煮で半分は栗ご飯になりました。

渋皮煮は成功とは言い難し。

茹で時間が若干長めになってしまったせいか、崩れてしまったのと、太い渋皮や厚い部分をタワシで擦り取る工程で擦り過ぎたのか、黄色の栗が見えてしまった。(><

でも、味はとても美味~♪

昨晩の皮むき下処理から始めて、今日何度も茹でて、時間は掛かったけれど美味しいからまた作ろうかな~と思っています。

形がきれいに残った渋皮煮と栗ご飯を娘にお裾分けしたので、渋皮煮はもう食べ終わってしまった。

栗を茹でた茹で汁を見たら草木染めをしてみたくなり、真っ白なガーゼを漬けてみたら、落ち着いたベージュに染まりました。

Photo_2 お皿の下に敷いて写真を撮ってみました。

栗ってなかなか楽しめるな♪

でも、昨日の昼頃の恐怖体験も書いておくことにしよう。

台所に半日置いた栗から丸々太ったウジムシのような虫が10匹くらいフローリングの床に出てうごめいていたのを見たときのショックと恐怖は相当なものでした。

栗怖い~~~!!!って思った。

本心は、見た瞬間すぐに栗を全部捨てようかと思った。

そして、熱湯に漬けた栗の硬い皮を剥いた時も、中に虫がたくさん居たのよ~~~crying

もう死んじゃって動かないけど、やっぱりキモイ、怖い。

そんなこんなで頑張って食べられそうなのだけを使って渋皮煮と栗ご飯を作ったので、完成品の量はかなり少ないの。

廃棄率60~70%って感じかな~。

昨日は昼からずっとウジムシと戦った感じ。

それもなんか苦手なものとの格闘で神経にダメージが大きくてすご~~~く疲れた。

渋皮煮を作ると言うことはまたあのウジムシとの戦いを覚悟すると言う事か?

いや、待て、虫が入って居ない栗だってあるかもしれない。

農薬使用について考える。

農薬使用はできるだけ避けたい私だけれど、昨日の恐怖体験を思い出すと栗に虫が入らないようにして欲しいと、切に願う私が今ここに居る。

農薬は必要かもと。

農薬を使わずに栗に虫が入るのを防ぐ方法があるかないか知らないけれど、もし、農薬を使う以外手が無いのなら、虫を入れない最低限の農薬は仕方ないのではと。

無農薬の虫食い栗と農薬を使った虫食い無しの栗が並んでいたら、く~~~、私は虫の居ない栗を選んでしまうと思う。

多少虫食いのある葉っぱは全然OKと思えるけど、たくさんの栗の虫はホントに怖かった。

今回栗についてわかったこともある。

栗に開いている穴は虫が出た後の穴。

栗の外皮や渋皮が黒い部分は中に虫が居て、這い回った後が黒くなる。

従って、黒い部分は食べてもまずい。

栗を選ぶ時には穴が開いてたり、黒っぽくなっていないものを選ぶのがいいのかも。

栗の虫ごときでこんなにうろたえていては農業なんてできないかも~と気落ちもした。

でも、今はまた渋皮煮が食べたい♪

あ~、書いてるうちに日付が変わっちゃった。coldsweats01

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