グリーンウォーター
緑色になってしまったタニシの水槽の水。
これはグリーンウォーター(GW)と呼ばれてメダカの赤ちゃんには栄養たっぷりの良い環境のようです。
メダカを飼う方はわざわざGWを作ることもあるみたいです。
そこで、、メダカの赤ちゃん用金魚鉢にタニシの水槽のGWを入れてあげることにしました。
元気に育てメダカの赤ちゃん♪
GWの原因はやはり富栄養化ともう一つ大きなのは直射日光だそうです。
GW対策としてはまめな水の取替えと遮光のようです。
確かに、一度も水は替えてないし、モノアラガイがすごい勢いで増えたので水槽の水はかなり富栄養化している模様。^^;;
雨水で水の濁りが幾分消えたかと思いきや、雨が止んだらまたすぐに濁ってくる。
きっとすごい勢いで浮遊性の植物性プランクトンが増えてるんでしょうね。
ヒメタニシもモノアラガイも食べきれない程ってことか。
GWでもいいようなのですが、一つ心配な事もあります。
昼間は光合成で酸素をたくさん出すのですが、夜は呼吸するので二酸化炭素を出すため、あまりにも緑藻類が増えると夜酸欠状態になる可能性があるんだそうです。
そっか~。
千葉の友達のタニシの水槽も藻が大繁殖したら何故か一夜にしてタニシが死んでしまったと言っていた事を思い出す。
原因は酸欠だったのかも。
確かに友達の水槽の中は藻で一杯になっていた。
と言うことは、適当なところで水を入れ替え、場合によっては遮光することも考えないといけないのね。
まずは、半分くらい水を取り替えてみるか。(^^)
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