二度目のTHIS IS IT
今日二度目のTHIS IS ITを見に行きました。
私が同じ映画を二度見に行くのはすご~くめずらしい。
マイケル・ジャクソンが好きだった訳じゃないのにハマってしまったみたい。
ロンドン公演に向けて妥協無く作り上げて行くマイケルとスタッフの姿をどうしてももう一度見たくなったのかな。
本番を迎えることなく亡くなってしまったことは本当に残念だし、無念だったろうな~と思う。
実現していたらさぞかしすごい公演になっていただろうと思うけれど、マイケルが亡くなってなかったら私はこんなに興味を持たなかったかも知れないと思うと、すごい矛盾を感じて、何とも言えない気持ちになる。
10年ぶりの公演?
昨日ムーンウォーカーを見たけれど、変わっているのは顔だけで、歌もダンスもまったく変わりなくできるってどういうことなのか?
すご過ぎるかっこ良過ぎる50歳。
強い痛み止めで亡くなってしまったなんて嘘のよう。
痛み止めを使わなきゃ眠れない人にこんなステージができちゃうの?
原因不明の腹痛と腰痛で1ヶ月痛み止めを飲み続け、効かなくなってくるし、腎臓に負担が掛かって浮腫んでくるしでかなり落ち込んでいた私に「まだまだ!」みたいな元気をくれたことは確かみたい。
歌もダンスも人間の無限の可能性みたいなものを教えてもらったような気がする。
4年で環境破壊を食い止め地球を癒そうとしていたと言うのにも感動。
生きてる私たちが受け継がなきゃいけないよね。
マイケルの人間性に触れるようないい映画。
確かに非日常的な未体験な公演になるはずだったんだろうな~。
世界中の人を感動させて、幸せにできる人。
キリストとイメージが重なっちゃうくらいすごい人だったんだな~と思った。
今もアルバムTHIS IS ITを聞きながら目を瞑ればマイケルの姿が浮かぶ幸せ![]()
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